2010年11月19日

豪快・野蛮・下品な男。


久々の更新です。


先日、ウォシュレットを使う男がとても多いことに嘆く、
金原ひとみさんのコラムが、ちょっとした話題になっていた。



ささやかな大論争/「男のシャワー付きトイレに幻滅」で分かった女の真実

◆本音のコラム・金原ひとみ─女の幻想

以前、付き合っていた彼氏がウォシュレットを使っていることを知り驚いた私は、
ウォシュレットを使うか否かのアンケートを友達に実施した事があったのだが、
使うと答えたのは9割方男だった。

「何で使うのか意味が分かんない」、というのが女性の大半の意見で、
男性は「ウォシュレットをしないとトイ
レは終わらない」「俺は現代人だから」
「海外などでウォシュレットがない時はシャワーを浴びる」などという意見まであった。

痔(じ)にな
りやすい、あるいは肛門の位置関係など、
男女の機能差もあるのかもしれないが、この結果を知った時、
私は男性に対するある種の幻想が崩れていくのを感じた。


もちろん、清潔な男が好きという女も多いだろうが、

私はどこかで、男には「豪快・野蛮・下品」であって欲しいと、
少しくらいウンコの拭き残しがある方がむしろいい、と思っていたのだ。



男が「これ賞味期限大丈夫?」と聞いたり、ゴキブリを見て跳び上がったりするのを見ると、
やはり私は残念な思いがする。

だがこの幻想の崩壊は、これまで男性が抱いてきた女性像から、
女性がかけ離れていった見返りとも言えよう。

女も男も異性による幻想を打ち消し、本音を吐くようになったら、
もうそこに女と男を結びつけるものは微塵(みじん)も存在しないのかもしれない。─(東京新聞10月21日)

http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG8/20101101/104/



まぁ、ここでいうシャワー付きトイレの話題は、ひとつの例えに過ぎないとは思うんだけども、
ウンコの拭き残しは極端だったとしても、男は豪快な方がいいというところは、
たしかに一理ある。



最近、「草食系」ってもう聞かなくなってきたけど、
それを通り越して、女装男子を称する、
「男の娘(おとこのこ)」って言葉をよく目にするようになった。


otokonoko.jpg

これは、最近超カワイイと話題になっている、中国の男の娘。

いやー、言われないと、
いや、言われてもわかんないな。信じらんねぇ。


ここまで来ると、倒錯の世界を通り越して、人類滅亡へのカウントダウンって感じか?

だって、こんな人が増えたら、子孫を残せないじゃん。




世の中のこんな状況を見ると、
金原ひとみさんがウンコの拭き残しくらい大目に見たくなるのもわかるよ。うん。



男は少しぐらい、豪快・野蛮・下品な方がいいのだ。


と書いている、ウォシュレットヘビーユーザーのわこうです。


みなさんよろしくお願いします。

 
ラベル:エッセイ
posted by wako at 21:55| Comment(1) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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