2008年06月16日

無排卵月経。



先日書いた記事への、kayoさんからのコメントに、
無排卵月経について素朴な疑問があった。

その記事はこちら。


一応、俺なりの解釈はコメント欄に書いたけど、
先日、山村慎一郎先生がいらっしゃったので、聞いてみた。



先生曰く、

「無排卵月経は、女性ホルモンの分泌不全で起きる場合が多いので、
陽性になりすぎているケースが多いと思いますね。」


とのことだった。


さらに先の記事を補足も兼ねて言うと、

排卵も排泄なので、女性は定期的に卵子という陽性のものを排泄することで、
女性としての陰性を保ち、
男性は精子という陰性のものを放出することで、男性としての陽性を保つ。


のだそうだ。


なので、閉経すると、とたんに男性化したようになっていく人がいるのはそのためだと。



女性の陽性化、男性の陰性化にはいろんな原因があると思うので、
追々またいろんな角度から記事にしていこうと思う。


kayoさん、おかげで俺も勉強になりました。

ありがとうございまーす!

 


posted by wako at 11:47| Comment(1) | TrackBack(0) | マクロビオティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さっそく聞いて下さってありがとうごさいます。

私も昔、無排卵月経だったんじゃないかと思うんですよね。その時は、今から思うと毎日自分で自分にストレスかけて極陽になっていたように思う。体も心も固〜く余裕なかった気がする。
やっぱり女性は柔らかくふわぁ〜としていた方が魅力的だと思うな。

その為にも冷え性を治さねば・・・
せっかく36度代まで上がったのにまた下がってしまった。山村先生じゃないけど三歩進んで二歩下がるです。



Posted by kayo at 2008年06月18日 13:19
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