2008年06月30日

飽きたからどうする?

 

このBLOGを立ち上げてまだ1ヶ月に満たないんですが、
毎日、たくさんの方にご訪問いただき、感謝しております。

それだけ、やはり「真面目なエロ」に関しての話題は、関心が高いんだなぁ
と実感すると同時に、情報を出す側として、ちゃんとした情報を出さなきゃと、
襟を正す気持ちで書いております。はい。




さて、今日はアメリカでのセックスレスについての調査結果の話を。


日本でも最近、セックスレスという言葉はよく聞くようになった。

ニューヨーク・ポスト紙によると、
アメリカでは、推定2000万組の夫婦がセックスレスなんだと。

これは、全米の2000年度の夫婦数約5600万組の35%!

そして、日本でも同レベルなんだって。



ところで、去年、ニューヨークを拠点に活躍する性科学者、

ボブ・バーコウィッツ博士らが、オンライン・サーベイで、
セックスレスの原因を男の視点から4000人を対象に調査を実施したところ、
約7割が「飽きた」という内容の答えだったと。


まぁ、シンプルと言えばシンプルな結果・・。

女性側からすれば失礼極まりない話だねー。これって。




が、しかし、日本でも飽きるというのは、昔から多かれ少なかれあったと思う。

倦怠期っていう言葉もあるし。



ここからは俺の超個人的な見解・仮説なので、軽ーく読み流してください。


今は、昔ほど我慢がきかなくなっちゃってるような気がする。

メディアの発達に伴い情報が多くなって、パートナーに飽きたことへの罪悪感も、
「あぁ、自分だけじゃないんだ。」って思うことで、なんか軽くなったような気がする。

「赤信号、みんなで渡れば恐くない」の心理。


それに加えて、アメリカはやはり主食がパン文化なので、
水穀が主食の文化と比べて、思考が拡散しがち。


だから、「飽きた」という時点で、他の異性に目が行ったり、
パートナーに関心が行かなくなったりする。


もちろん、「なぜ飽きたか?」っていうことも大切なんだけど、
もっと大事なのは、「飽きたからどうするか?」っていうことなんじゃないかなぁと思う。

一昔前の日本のお父さんお母さんたちは、倦怠期になったら、
道具を使ったり、ふだんと違うシチュエーションでセックスしたり、
そんな努力をして倦怠期を乗り切ったという話を聞いたことがある。

まぁ、どこまで本当かはわかんないけど。


でも、こういう気持ちが大事なんだと思うんだよね。


今は、日本も食べ物が欧米化してパン食になってきているから、
思考が拡散したりして、陰性化してるんじゃないかなぁ・・。

目の前にある問題を直視したくなくて逃避する。
もう一歩深く考えるということをしない。
すぐに他に関心が行っちゃう。


お米をしっかりと食べていたら、
もうちょっと粘り強く取り組めるんじゃないだろうか?


そして、飽きたことをも克服できるんじゃないだろうか?






なーんて、俺なりの仮説を立ててみたんだけど、皆さんどう思いますか?


 


posted by wako at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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