2009年01月19日

オスになる。


えー、長いこと更新していなかったんだけど、
最近また、記事を書きたい意欲がムクムクと・・・。

久々の更新です。



男は時として、オスにならなきゃいけないときがあると思う。

たとえば、戦わなきゃいけないときや、
何かを守らなきゃいけないとき。


そして、女性を口説くときだ。




かといって、短絡的に、


「やらせろ〜!」



みたいなんじゃなくて、
本当に心の底から大切に思う、もしくは思いたい人が現れたら、
その女性を「自分の女」にするために、男は気張らなきゃいけないね。


右脳では男の本能を感じつつ、左脳で自分なりのストーリーを作る。
右脳と左脳を目一杯使って、女性のハートを射止めるために戦うのだ。


これは、陰陽の連続だ。


本能、感情的な部分は、動物的なので、陽。
理論的、精神的な部分は陰。

陽の本能は、陰の理論的な展開をするためのガソリンのようなモノだし、
陰によって得た結果や結論は、陽の感情的な部分を刺激するガソリン。


陰陽それぞれがお互いを燃焼させる燃料となるのだ。



たとえば、「会いたいな」「声が聞きたいな」と思う本能的な部分は陽。

「今電話かけたら迷惑かな。」とか
「デートのOKをもらうためにはどこに誘おうかな?」とか、
ストーリーを考えるのが陰。


そして、「よし!このストーリーで行こう!」と決定してインスパイアし、
実際に電話をかける行為の原動力につながっていく。


そんな駆け引きから始まって、
デートするならするで、どうやって楽しませようかとか、
次のデートの約束をとりつけて、わくわくしたりとか、
そんな陰陽が積み重なって、意図した女性の気持ちが少しずつ自分に向いてくる。


そして、体を重ね合ったり、いっぱい会話をしたりして、
信頼や安心感、満足感や達成感を味わい積み重ねていく。


男としての最高の醍醐味だ。


別に女性を軽視したり、モノとして見ているのではなく、
誤解を恐れずに言うなら、やっぱりこれは男の狩りの本能だ。


いい女を、あの手この手を使ってゲットする。
ハードルが高いほど燃えるのが男の本能。


普段は、眠っているオスとしての本能。



最近久しぶりに使いました。




オスの喜びを堪能している今日この頃。

 
posted by wako at 11:52| Comment(1) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「そして、体を重ね合ったり、いっぱい会話をしたりして、信頼や安心感、満足感や達成感を味わい積み重ねていく」

そうですよね。これが大事なことですよ。もちろん一緒にごはん食べてね。
今、こういうオスの努力するのも、かったるくなっちゃっている男性が多いようです。やっぱり、添加物多い食事と忙し過ぎるストレスからなんでしょうか。

楽しくためになるブログで、お気に入りです。これからも、よろしくです。
Posted by S at 2009年01月20日 23:19
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