2011年10月06日

そっか!循環だ!


久々の更新です。


こないだ、パートナーとの会話の中で、ふとあることに気づいた。


シックスナインは循環だ。



お互いに気持ちよくしてあげようとすることで自分が気持ちよくなる。




宇宙はすべて循環だ。


地球も循環だ。


人生も循環。



すべてが循環。




いや、セックスそのものだって、
お互いに気持ちよくすることで自分が気持ちよくなるんだから、
そういう意味では循環だ。

そして、往復運動という循環の末、
射精という「陰」と、受精という「陽」が起こって新しい命が生まれる。


もう、循環以外の何物でもないな。



シックスナインしてるところを横から見たら、陰陽のマークそのものだもんな。





と、ちょっと気づいたので興奮気味に書きなぐってみる。



 
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2010年11月19日

豪快・野蛮・下品な男。


久々の更新です。


先日、ウォシュレットを使う男がとても多いことに嘆く、
金原ひとみさんのコラムが、ちょっとした話題になっていた。



ささやかな大論争/「男のシャワー付きトイレに幻滅」で分かった女の真実

◆本音のコラム・金原ひとみ─女の幻想

以前、付き合っていた彼氏がウォシュレットを使っていることを知り驚いた私は、
ウォシュレットを使うか否かのアンケートを友達に実施した事があったのだが、
使うと答えたのは9割方男だった。

「何で使うのか意味が分かんない」、というのが女性の大半の意見で、
男性は「ウォシュレットをしないとトイ
レは終わらない」「俺は現代人だから」
「海外などでウォシュレットがない時はシャワーを浴びる」などという意見まであった。

痔(じ)にな
りやすい、あるいは肛門の位置関係など、
男女の機能差もあるのかもしれないが、この結果を知った時、
私は男性に対するある種の幻想が崩れていくのを感じた。


もちろん、清潔な男が好きという女も多いだろうが、

私はどこかで、男には「豪快・野蛮・下品」であって欲しいと、
少しくらいウンコの拭き残しがある方がむしろいい、と思っていたのだ。



男が「これ賞味期限大丈夫?」と聞いたり、ゴキブリを見て跳び上がったりするのを見ると、
やはり私は残念な思いがする。

だがこの幻想の崩壊は、これまで男性が抱いてきた女性像から、
女性がかけ離れていった見返りとも言えよう。

女も男も異性による幻想を打ち消し、本音を吐くようになったら、
もうそこに女と男を結びつけるものは微塵(みじん)も存在しないのかもしれない。─(東京新聞10月21日)

http://www.excite.co.jp/News/magazine/MAG8/20101101/104/



まぁ、ここでいうシャワー付きトイレの話題は、ひとつの例えに過ぎないとは思うんだけども、
ウンコの拭き残しは極端だったとしても、男は豪快な方がいいというところは、
たしかに一理ある。



最近、「草食系」ってもう聞かなくなってきたけど、
それを通り越して、女装男子を称する、
「男の娘(おとこのこ)」って言葉をよく目にするようになった。


otokonoko.jpg

これは、最近超カワイイと話題になっている、中国の男の娘。

いやー、言われないと、
いや、言われてもわかんないな。信じらんねぇ。


ここまで来ると、倒錯の世界を通り越して、人類滅亡へのカウントダウンって感じか?

だって、こんな人が増えたら、子孫を残せないじゃん。




世の中のこんな状況を見ると、
金原ひとみさんがウンコの拭き残しくらい大目に見たくなるのもわかるよ。うん。



男は少しぐらい、豪快・野蛮・下品な方がいいのだ。


と書いている、ウォシュレットヘビーユーザーのわこうです。


みなさんよろしくお願いします。

 
ラベル:エッセイ
posted by wako at 21:55| Comment(1) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

自分の女性性を認めてこそ男。

昔から、「日本男児たるもの云々」といった価値観がある。

俺も以前は、そんな価値観の中で生きていた。



だから、どこか男尊女卑的な立ち振る舞いをして優越感に浸ったり、
他の男、つまり、「他のオス」に自分の力を誇示しようとするわけだ。


が、それは男として、実は半人前なのだ。



マクロビオティックや東洋哲学に触れ、陰陽でいろんな物事を見ていくと、
男の中にも女性性があるんだということを認めざるを得なくなってくる。


自分の女性性を認めてこそ、ひとつの完全な個になるというか。



だからといって、別にナヨナヨしろとか、そういうことを言ってるわけじゃない。

自分の中の、柔らかい部分を認める、受け入れるということだ。



たとえば、花を見て「きれいだなー、可愛いなー」と感じることとか、
時には、目的や結論の無い、とりとめのない話をペチャクチャするとか、
そういう自分もアリだなーって認めることだ。


なにげに、家庭料理をしたり、花を花瓶に生けたりする感性を持ちつつ、
時には自分の女や何かを守るために、
猛々しく吼えたり戦える据わった肝を持つ、
そんなことができる男がカッチョエエなーと思う。




そして、一番大切なのは、「自分は弱い」ということを認めることだ。


「母は強し」とかいう場合を除き、基本的に女性は弱い。

女性は弱くていい。



男は、弱くてはいけない。
だけど、自分の弱さを受け入れられなければ、本当に強いとは言えない。


弱さを受け入れない男は、虚勢を張っているだけだ。
ただの動物だ。



優れた格闘家だって、達観した人はみんな、自分の弱さを知っている。

だから強いのだ。




自分の女性性を認めてこそ、男として一人前なんじゃないかな。

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2009年01月19日

オスになる。


えー、長いこと更新していなかったんだけど、
最近また、記事を書きたい意欲がムクムクと・・・。

久々の更新です。



男は時として、オスにならなきゃいけないときがあると思う。

たとえば、戦わなきゃいけないときや、
何かを守らなきゃいけないとき。


そして、女性を口説くときだ。




かといって、短絡的に、


「やらせろ〜!」



みたいなんじゃなくて、
本当に心の底から大切に思う、もしくは思いたい人が現れたら、
その女性を「自分の女」にするために、男は気張らなきゃいけないね。


右脳では男の本能を感じつつ、左脳で自分なりのストーリーを作る。
右脳と左脳を目一杯使って、女性のハートを射止めるために戦うのだ。


これは、陰陽の連続だ。


本能、感情的な部分は、動物的なので、陽。
理論的、精神的な部分は陰。

陽の本能は、陰の理論的な展開をするためのガソリンのようなモノだし、
陰によって得た結果や結論は、陽の感情的な部分を刺激するガソリン。


陰陽それぞれがお互いを燃焼させる燃料となるのだ。



たとえば、「会いたいな」「声が聞きたいな」と思う本能的な部分は陽。

「今電話かけたら迷惑かな。」とか
「デートのOKをもらうためにはどこに誘おうかな?」とか、
ストーリーを考えるのが陰。


そして、「よし!このストーリーで行こう!」と決定してインスパイアし、
実際に電話をかける行為の原動力につながっていく。


そんな駆け引きから始まって、
デートするならするで、どうやって楽しませようかとか、
次のデートの約束をとりつけて、わくわくしたりとか、
そんな陰陽が積み重なって、意図した女性の気持ちが少しずつ自分に向いてくる。


そして、体を重ね合ったり、いっぱい会話をしたりして、
信頼や安心感、満足感や達成感を味わい積み重ねていく。


男としての最高の醍醐味だ。


別に女性を軽視したり、モノとして見ているのではなく、
誤解を恐れずに言うなら、やっぱりこれは男の狩りの本能だ。


いい女を、あの手この手を使ってゲットする。
ハードルが高いほど燃えるのが男の本能。


普段は、眠っているオスとしての本能。



最近久しぶりに使いました。




オスの喜びを堪能している今日この頃。

 
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2008年08月26日

台湾のオタクくん2人が美女100人斬りに挑戦。


今、台湾のオタクくん2人が書く、
「百人斬り実行日記」と題したBLOGが人気沸騰してるみたいだ。


とはいえ、百人斬りと言っても、
街を歩く美女に声をかけ、一緒に写真を撮ってもらい、
その模様をブログにアップする、そんな「美女斬り」。


100.jpg
こんな感じで。

ソース元のトレンドGyaoによると、
片方の男子が9月から徴兵されることになり、青春の思い出作りにと一念発起。

7月からスタートして、20日間で71人との撮影に成功した。

しかも、タイトル通り、みんな美女なんだよー。すごいねー。



それが、台湾の大手メディアに紹介され、
現在このBLOGは爆発的なアクセスを誇っているという。

百人斬り実行日記はこちら。





話は変わって、以前このBLOGにこんな記事を書いた。


もっと振られろよ。


うまくいかない恋愛経験が、男を成長させて、人間の幅を作ってくれる。
それがいつか自信につながっていく。


このオタク2人組は、まさにそれを実践したわけだ。
徴兵に行くまでの思い出作りなんて泣かせるじゃないの。


彼らだって、結果的には71人との撮影ができ、
メディアが紹介してくれたという後押しがあってすごいアクセスに至ったわけだけど、
別ソースによれば、最初は失敗続きで、本当に難儀したらしい。


俺は台湾の言葉がわかんないけど、
彼らに寄せられるコメントには「勇気」という言葉が多いことから、
彼らの行動に勇気づけられた人も多いんじゃないかなー。




こういう、未知なるものに挑戦するという気概は、見習いたいもんだねー。

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2008年08月06日

獣姦と陰陽バランス。

え〜、久々の更新です。

更新ペースは遅いですが、日々ネタ集めは怠っておりませんよ。

あんまりいっぺんに書くとネタがなくなっちゃうので、
少しずつ小出しで書いていきます。(笑)



さて、久々にビックリ仰天ニュースがあったので抜粋する。

以前、獣姦についての記事を書いたが、
そのことを裏付けるようなニュースだ。




4年間で400頭にのぼる牛とセックスしていた53歳の男が逮捕されました。

この男は、ブラジルのAragoianiaに住む掃除夫、Getulino Ferreira Paraizo(53歳)。
供述によると、男は十代の頃にうけた性的虐待がトラウマとなり、人間の女性相手に一度は試してみたもののうまくいかず、以来獣姦にのめりこんでいったということです。

〜中略〜

また彼が牛を襲った現場には必ずといっていいほど、同じメーカーのクッキーの空箱が落ちていたのも逮捕への手がかりとなりました。



ネタ元 HEAVENさん




いやー、なんとわかりやすいケースだろうかねー。


事実関係はわからないけど、単純に考えて、
現場に必ずと言っていいほどクッキーの空き箱があったということは、
4年間で400頭の牛の数だけでも400箱のクッキーを食べたということだ。

すごい陰性だねー。


で、実は、上の抜粋文の表現が生々しかったので割愛したんだけど、
この人、獣姦した牛は、すべて殺害しているのだ。

いやー、恐ろしかー。


ということは、山ほどクッキーを食べた陰性のバランスを取ろうとして、
たぶん相当な量の、肉などの動物性食品を摂取したとも考えられる。


まぁ、どっちが先なのかわかんないけどね。




でも、ちょっと考えてみてほしい。

この人の場合は、獣姦という特殊なケースだから、事件となって表に出たけど、
最近の日本の食生活だって、ファーストフードもファミレスでも、コンビニ弁当でも、
相当量の動物性食品など極陽性の食べ物の氾濫と、
それとバランスを取るための、コーラや缶コーヒー、ジュースなど、
大量の砂糖の極陰性の氾濫。


あんまり変わんないよなぁ・・。


最近の秋葉原の事件なんかも、こういう陰陽バランスの崩れから来てるんだろうね。




ある意味、こういう事件を起こす加害者も、別角度で見ると被害者であるとも言える。

以前、本家BLOGにも、ファーストフードの恐ろしさを記事にした。

その記事はこちら。





だからこそ、食べ物の大切さをもっと訴えていかなきゃ!



と、そう決意させられた事件でした。

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2008年07月03日

自信を持つにはひとつ事。

え〜、今日はちょっとエロとは関係なく、別な切り口で。


仕事も恋愛も、すべてにおいて、自信満々にやる人と、
自分に自信が持てない人がいる。


俺はよく、13うさぎちゃんや過去に付き合った彼女に、

「その根拠の無い自信はどこから出るの?うらやましい。」

と、呆れられたり不思議がられたりした。(笑)


九星では五黄土星だし、動物占いは「トラ」。
基本的に俺は王様気質なのだ。


だけど、そんな俺でも、昔から王様だったわけじゃなく・・(と思う・・)、
やっぱり、失敗したりして、自信喪失に陥ることもしばしば。

中学校の時には、いじめにあって人間不信になったこともあったし、
なかなか自分に自信なんて持てなかったなぁ・・。


今も自分に自信があるってわけじゃないけど、
でも、まぁ、それなりに自分の立ち位置が確保できてきたかなぁって実感はある。

それが、俺が今、俺らしくいられる根拠っていうことになるかなぁ・・。




でも、俺の経験則の話だけど、今まで何度も自信喪失しきたけど、
その都度、どうやって克服してきたかというと、

「ひとつ事に没頭すること。」

だったかなぁって思う。


趣味でも何でも。

その都度、俺が必要だと思ったことに没頭してきた。



ある意味逃避だよね。それって。



だけど、それを極めると逃避じゃなくなるんだな。

と、俺は思う。



たとえば、俺はバンドでドラムを叩いてたから、
とにかくドラムを無我夢中で練習した。

とか、

せめてタクシーの運ちゃん並かそれ以上に、
車の運転がうまくなるように練習した。

とか、

プラモ作りに没頭して、コンテスト入賞した。

とか、全然関係のないことでも、極めるくらい、
たとえ極めなくても、周りの誰かが評価してくれるくらいまでやると、
その評価がたとえどんなに小さなものでも、
うれしくてちょっとだけ自分に自信が付く。


あとはその小さい積み重ねが、
「もう一歩前に出てみようかな?」という小さい勇気に繋がって、
そして、おっかないけど一歩前に出ることができる。

そんなことの連鎖なんじゃないかって思うんだよね。



なにかひとつ事に没頭する。

何かにつまづいて自身が無くなって心がポキポキに折れてしまったとき、
その問題に直視する勇気が出ないときは、何か他のもので補うしかないもん。


逃避という陰も、極めると自信という陽に転ずるというわけですよ。わははー。



さて、その最たる人といっても過言じゃない、
イギリスの「ポール・ポッツ」という男をご存じですか?


彼は、携帯電話のしがないセールスマン。


小さいころからいじめられ続けて、自分にこれっぽっちも自信が持てない。

でも、彼は歌うことが大好きで、孤独の中独りで歌を歌っていたんだそうです。


そんな冴えない彼が、勇気を出してイギリスの素人タレント発掘番組に出場し、
見事グランプリを獲得。

イギリス女王の前で歌を披露する栄光を勝ち取ります。




その彼の魂の叫びとも言える歌声は、涙無くしては聴けません。

全英を感動の渦に巻き込んだ、奇跡の男の動画です。



いやー、泣いたー。

普段、酷評を出すことで定評のある審査員が、
すっかり聴き入って、感動のあまり絶句している様を見てください。

現在、彼はCDを出し、イギリスで40万枚を超える売り上げがあると。



ひとつ事を極めるってこういうことだよ。



こういう人がいると、自分もがんばれる。

そんな気がしませんか?





もし動画がうまく再生できない場合、YouTube版もあります。
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2008年06月30日

飽きたからどうする?

 

このBLOGを立ち上げてまだ1ヶ月に満たないんですが、
毎日、たくさんの方にご訪問いただき、感謝しております。

それだけ、やはり「真面目なエロ」に関しての話題は、関心が高いんだなぁ
と実感すると同時に、情報を出す側として、ちゃんとした情報を出さなきゃと、
襟を正す気持ちで書いております。はい。




さて、今日はアメリカでのセックスレスについての調査結果の話を。


日本でも最近、セックスレスという言葉はよく聞くようになった。

ニューヨーク・ポスト紙によると、
アメリカでは、推定2000万組の夫婦がセックスレスなんだと。

これは、全米の2000年度の夫婦数約5600万組の35%!

そして、日本でも同レベルなんだって。



ところで、去年、ニューヨークを拠点に活躍する性科学者、

ボブ・バーコウィッツ博士らが、オンライン・サーベイで、
セックスレスの原因を男の視点から4000人を対象に調査を実施したところ、
約7割が「飽きた」という内容の答えだったと。


まぁ、シンプルと言えばシンプルな結果・・。

女性側からすれば失礼極まりない話だねー。これって。




が、しかし、日本でも飽きるというのは、昔から多かれ少なかれあったと思う。

倦怠期っていう言葉もあるし。



ここからは俺の超個人的な見解・仮説なので、軽ーく読み流してください。


今は、昔ほど我慢がきかなくなっちゃってるような気がする。

メディアの発達に伴い情報が多くなって、パートナーに飽きたことへの罪悪感も、
「あぁ、自分だけじゃないんだ。」って思うことで、なんか軽くなったような気がする。

「赤信号、みんなで渡れば恐くない」の心理。


それに加えて、アメリカはやはり主食がパン文化なので、
水穀が主食の文化と比べて、思考が拡散しがち。


だから、「飽きた」という時点で、他の異性に目が行ったり、
パートナーに関心が行かなくなったりする。


もちろん、「なぜ飽きたか?」っていうことも大切なんだけど、
もっと大事なのは、「飽きたからどうするか?」っていうことなんじゃないかなぁと思う。

一昔前の日本のお父さんお母さんたちは、倦怠期になったら、
道具を使ったり、ふだんと違うシチュエーションでセックスしたり、
そんな努力をして倦怠期を乗り切ったという話を聞いたことがある。

まぁ、どこまで本当かはわかんないけど。


でも、こういう気持ちが大事なんだと思うんだよね。


今は、日本も食べ物が欧米化してパン食になってきているから、
思考が拡散したりして、陰性化してるんじゃないかなぁ・・。

目の前にある問題を直視したくなくて逃避する。
もう一歩深く考えるということをしない。
すぐに他に関心が行っちゃう。


お米をしっかりと食べていたら、
もうちょっと粘り強く取り組めるんじゃないだろうか?


そして、飽きたことをも克服できるんじゃないだろうか?






なーんて、俺なりの仮説を立ててみたんだけど、皆さんどう思いますか?


 
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2008年06月12日

もっと振られろよ。

え〜、このBLOGを立ち上げて以来、
なんだか昔話をするのも恥ずかしくなったりして、
立ち上げて良かったのか、良くなかったのか、ユラユラ揺れる男心。

俺、素性も公開しちゃってるし、
ハッキリ言って、皆さんにケツの穴まで見せる覚悟で書いてますよ!

夜に書いたラブレターを朝読み直して、「うわー・・。」みたいな。(笑)



でも、俺が書いたこんな記事でも、
きっと誰かのお役に立っているに違いないと、そう信じて書いています。





さて、まぁ、昔からもあったんだろうけど、
最近特に、恋愛ベタなヤツらが多いねー。


こう・・傷つくのがイヤで、踏み込もうとしないんだな。
これは、恋愛だけじゃなくて、一般的な人間関係にも言えることだけど。


精神的にもろいっていうか、弱いねー。



俺は、今までたくさん恋愛してきたけど、振られた数もハンパじゃないよ。

こう・・性格的に惚れっぽいのね。


そして、大失恋を何回か経験して、
そのたびに身を裂かれるような痛みを経験するんだけど、
また懲りずに人を好きになって、また振られて・・・


失恋は、ある意味、若くして経験できる唯一の挫折だと思うんだよねー。


そういう挫折を何回も経験して、痛みを体に刻み込んでいくから、
自分が惚れた女性が自分を愛してくれる幸せを、なお一層感じることができる。


と、思う。



ところが、最近は、傷つくのがイヤだからって自分の殻に閉じこもっちゃったり、
コミュニケーションの一歩が踏み出せなくて、コミュニケーション下手になってったり、
リスク回避の傾向が、まぁ強いこと強いこと。




で、俺は思う。

人を、特に男を弱くするのは、陰性の食べ物、
やっぱり「砂糖」なんじゃないかと。


お菓子や清涼飲料水の蔓延、
特に最近は、少年スポーツクラブや学校に、メーカーが試供品をばらまいて、
子供のうちからリピーターにさせちゃおうっていう経営戦略。

マク●ナルドと変わんない。


その犠牲になっているのが子供だ。


そんな、子供のうちから砂糖ばっかり取らされて、
どんどん打たれ弱くなっていく。


体やココロが冷えるのなんて当たり前だ。




でも、恋愛はそれを凌駕する力がある。


とある宗教では、

「恋愛は神が人間に与えた最高の喜び」

みたいなことを言っている。




もっと恋愛しろ!そして、もっと振られろよ!男たち!




その振られた痛みが、自分を強く、大きくしてくれるんだよ。
posted by wako at 21:37| Comment(5) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

愛してるって言ってますか?




とかくセックスレスだなんだって騒がれがちな昨今。

出会い系だって、いろんな事件があるけど、それでも無くならないのは、
やっぱり家庭内で満たされない欲求を外で満たそうとする、
そういう人がたくさんいて、ニーズがあるからだ。

でも、所詮それはセックスに限ったこと。




体の欲求はそれで満たされても、気持ちは・・・



・・どうなんだろうね。




ということで、特に男性諸氏!

自分の奥さんや大切な人に、その気持ちを伝えていますか?


恥ずかしい、照れくさい、今さらそんなこと言えない、男がそんなこと言えるか!


・・などなど、いろんな気持ちが湧いてくると思うけど、
俺からすれば、ケツの穴ちいせぇなって感じだな。


男から言わなくて誰が言うのさ。


でも、上っツラなところだけで「愛してる」を連呼するのは、軽いし気持ち悪い。
言い過ぎもどうかなぁと思うけどね。




そこで提案。

大切な人に「愛してる」って言ってみませんか?



以下、過去に2ちゃんねるで存在した名スレッド、

「妻に愛してるといってみた」

その名言集を動画にしたもの。






どうスか?やってみませんか?



ただの肉欲じゃない、愛のあるセックスができるかもよ。
posted by wako at 16:19| Comment(9) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

冷えてる。

月に一度、望診法の山村慎一郎先生にお越しいただいて講座を開いている。
山村先生も、最近の不妊や、性欲減退について危惧していらっしゃった。



山村先生曰く、「現代人の身体は冷えている」と。
冷えると、生殖本能が低下していくと。

性欲減退なんていうとカッコいいけど、
ようは、セックスの意欲が無くなってしまうということだ。

セックスしたくなくなるなんて、もったいないよねー。




その原因が冷えだとしたら、なぜそんなに冷えるんだろう?


自分なりに考えてみた。



俺は昭和43年生まれ。

ちょうど俺たちの世代は、
●●スナックや添加物タップリのお菓子を食べまくった世代だ。

チョコレートも、子供の小遣いでも買える、チロルチョコや激安チョコ、
チュッパチャプスやうまい棒。

いやー、お菓子天国だ。

ペプシコーラが当時1本60円。ビンを返すと10円バック。
1リットルや2リットルの大容量コーラが登場したのもこの頃だ。


その他、カップラーメンが常食となり、そこにも大量の添加物。


そんな世代の俺たちが大人になって、社会人になっても、
外では缶コーヒーをがぶがぶ飲み冬でもアイスを食べている。

そのバランスを取ろうと大量の肉を食べるけど、
その肉にも砂糖タップリのソースやタレをかけて食べる。


マクロビオティックでは、砂糖は陰性。
添加物のような薬も極陰性。

まぁ、それがすべてじゃなくて、複合的な原因がいろいろあると思うけど、
やっぱり糖分と薬が冷やす原因になるんじゃないかなぁ・・。



じゃあ、なんでそんなに甘いものに偏ってしまうのかを考えると、
やっぱりストレスかなぁと。

大人は大人でぎゅうぎゅうの電車に揺られて出勤、
一生懸命働いても、年金が足りないだなんだかんだとプレッシャーばかり。


学校では規則で縛られ、遊ぶ場所も限定される、
ちょっとみんなの流れから外れると、奇異な目で見られる、
あれダメこれダメのがんじがらめ。

マンションに住んでる人は、
廊下やエレベーターにベタベタと注意書きばっかり、
テレビを見れば、脅迫まがいのCM・・・


ストレスが溜まらないわけないです!
(なんだか、きみまろっぽくなってきたなぁ・・。)


それを緩めるために、大量のお酒や甘いもの。

こんなんじゃあ、カラダだけじゃなくて、ココロも冷えていく。



冷えたココロじゃ、性欲も湧かないわな。




さあ!俺たちはこの社会をどうやって楽しくしていきましょうか。
posted by wako at 15:00| Comment(3) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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