2008年09月20日

肉食と性欲。

え〜、久しぶりの更新です。
今日は、俺が実際に体験したことを書きます。


マクロビオティックを始めて3年あまり。


以前は、お肉大好きで、焼肉→ビール→焼肉→ビールで、
「カルビなんて女子供の食い物だ。」とか言って、
内臓肉やハラミなんかを食いまくっていた。

生肉も大好きだったし。



そんな俺も、最近はお肉を食べる機会はめっきり減った。



ところで、昨夜、古い友人ご夫婦の家に遊びに行ったんだけど、
樽で生ビールを用意してくれた上、ドーンと出てきた大量のトンカツ。

「ほれ!イッパイ食え!」 と。



下味もちゃーんとついている上に、絶妙な揚げ加減で衣がサクサク。

作ってくれたTさんの愛情をビシビシ感じ、
久ーしぶりに、ボタンがはち切れるくらい腹一杯トンカツをいただいた。


いやー、うまかったー。

つけ合わせのキャベツも腹一杯食べたこともあり、
排泄で頭痛とか出るかなぁと思ったんだけど、大丈夫だった。
やっぱり、心のこもったものはそういうもんだよねー。




さて、一夜明けて今日。


なんだか朝からムラムラ。

こう・・最近久しく感じなかったくらい、激しくムラムラ。



「おぉ・・ちょっとやべぇ。」とか思いながら理性で押さえる。

そのうち、玄米を食べたら、激しい性欲もなんだか落ち着いた。


なんだか自分が動物的・本能的になったみたいな感じだった。




思い返せば、マクロビオティックをはじめる前、
肉ばっかり食べていたときの自分もそんな感じだったなぁなんて考えていた。

なんだか短絡的にムラムラ・ムシャクシャ。


で、お酒だけじゃくて、お肉などの脂でも肝臓を痛める。

肝臓は「怒りの臓器」なので、マクロを始める前の俺は、
短腹で、すぐ何かに対して怒りがグワーッと。

頭に来ると黙っていられないんだよね。


で、人を威圧したり怒鳴ったり。

いやー、今思うと、ホント、社会悪だよね。ここまでくると。(笑)


マクロを始める前の俺はそんなんでした。





お肉を食べて、性欲が無性にグワーッと湧いてくるのもそうなんだけど、
やっぱり強い陽性のエネルギー。


でも、そのエネルギーが、こう・・無節操な感じっていうのかな・・。


それこそ、動物は本能で生きているわけで、
その動物的なエネルギーがグワーッと湧き上がってくるわけです。


ここで必要なのが、精神性という陰性のエネルギーでバランスを取っていくこと。
山村先生の本に、「お肉を食べるときは、たくさんの野菜を食べること」とある。


バランスを考えないでお肉を食べるときに、野菜や穀物を食べないで、
ひたすら肉ばっかり食べる生活を続けたあげく、陰陽のバランスが崩れて、
異常な性欲が押さえられず性犯罪に走ったり、
考えが短絡的・動物的になっていくんだろうなぁ。



なーんて、久々に湧き上がる激情を懐かしみつつ、(笑)
そんなことを考えていた。
ラベル: 性欲 陰陽
posted by wako at 17:19| Comment(4) | TrackBack(0) | マクロビオティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

無排卵月経。



先日書いた記事への、kayoさんからのコメントに、
無排卵月経について素朴な疑問があった。

その記事はこちら。


一応、俺なりの解釈はコメント欄に書いたけど、
先日、山村慎一郎先生がいらっしゃったので、聞いてみた。



先生曰く、

「無排卵月経は、女性ホルモンの分泌不全で起きる場合が多いので、
陽性になりすぎているケースが多いと思いますね。」


とのことだった。


さらに先の記事を補足も兼ねて言うと、

排卵も排泄なので、女性は定期的に卵子という陽性のものを排泄することで、
女性としての陰性を保ち、
男性は精子という陰性のものを放出することで、男性としての陽性を保つ。


のだそうだ。


なので、閉経すると、とたんに男性化したようになっていく人がいるのはそのためだと。



女性の陽性化、男性の陰性化にはいろんな原因があると思うので、
追々またいろんな角度から記事にしていこうと思う。


kayoさん、おかげで俺も勉強になりました。

ありがとうございまーす!

 
posted by wako at 11:47| Comment(1) | TrackBack(0) | マクロビオティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

食べたもののようになる。



マクロビオティックの考え方のひとつに、

「食べたもののようなる」

という考え方がある。


たとえば、肉を食べ過ぎれば猛々しく動物的に、
乳製品を摂りすぎれば、色白で動作がのんびり緩慢に、
パンばっかり食べ過ぎれば、考えが分散してまとまらないとか。


かといって、そういったものを「食べてはいけない」のではなく、
「偏り過ぎちゃいけない」ということだ。

マクロビオティックは、バランスなわけで。



ところで、俗に言う「アキバ系」と言われたタイプの人の中で、
リアルな大人の女性に感心が持てず、(実際はあるのかもしれないが)
いわゆるロリコンや、最近は、アニメやゲームのキャラに真剣に恋して、
「嫁」とか言い出す奴らがいる。


「もう、二次元の女の子にしか恋できない・・。」とか。

そして、そういうキャラクターのフィギュアとかでハァハァやっているのだ。



でも実は俺も、一時期、軽い鬱になって、一日中ゲームしまくってた時期があって、
こういう奴らの気持ちも理解できる。

さすがにフィギュアでハァハァはしなかったけどね。


こう・・気持ちが外に向かないというか、
家を出たり、誰かと会う約束する電話をすることすらおっくうなって、
意識が内側へ、内側へと行ってしまう。

自分では、これじゃダメだと思っていても、
どうしても気持ちが外に向かない。


そんなとき、俺は何を食べていたと思いますか?
また、リアルな恋愛ができない奴らが、ふだん何を食べていると思いますか?













レトルト、カンヅメ、カップラーメン。


どれも、それが入っている容器の中で完結する食べ物。


「食べたもののようになる」という考え方を当てはめたら、
気持ちが外を向かなくて当たり前だ。



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しかも、美味しんぼの101巻にも書いてあるように、
カップラーメンなんて、添加物で作ったバーチャルな食べ物だから、
バーチャルなものが性の対象になったり、
ゲームと現実の境目がわからなくなるんじゃないだろうか?


と、俺は思う。



思い返せば、レトルトもカンヅメもカップラーメンも、
保存食として大量にストックできるから、ついつい買いだめしちゃったんだよねー。

でも、そういうものを常食していた時期があったからこそ、
今、食の大切さを身を以て訴えることができる。

俺が鬱になったことも含めて、何一つ人生に無駄は無いんだな。





ところで、そういう意味では、マクロビオティック●日間セットなんていうレトルトって、
どうなんだろうねー。実際。



俺はイヤだな。個人的に。


 
posted by wako at 00:52| Comment(1) | TrackBack(0) | マクロビオティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

同性愛と獣姦。

イスラム圏では、同性愛はタブーとされ、重罪なんだそうだ。
ネット上には、そこから来る虐待や処刑の様子なんかがよくアップされている。

さらに、動物と性交する、いわゆる獣姦も、結構あるんだねー。


馬や豚、犬、猫、鶏・・・


先日も、どこかの国で鳥と交わって逮捕された男がニュースになってたっけ。




ところで先日、久司先生の20年くらい前の講演会ビデオを見ていたら、
同性愛や獣姦について語っていた。


男の人が、甘いものを食べ過ぎたりして陰性に陰性に偏っていくと、
陰陽のバランスが崩れて、同性愛になってしまう。

逆に、女性がお肉などを食べ過ぎて陽性に陽性に偏っていくと、
やはり陰陽のバランスが崩れて、同性愛になってしまう。


さらに、男性がもっと陰性になると、
毛むくじゃらのもの、つまり動物に性欲が湧き、獣姦に走る。

女性がもっと陽性になると、
冷たくてヌルヌルしたもの、つまり、は虫類、蛇にセックスアピールを感じる。



というものだ。


しかも、久司先生は、アメリカで何例もの同性愛、獣姦の人たちを、
食事指導によって改善してきたのだそうだ。


すごいねー。


 
posted by wako at 10:30| Comment(2) | TrackBack(0) | マクロビオティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

性欲と陰陽のバランス。

思春期のころ、男は数秒に1回のペースでセックスのことを考え、欲情するという。


俺は幸いなことに、陰陽のタイプ別で言うと、多血型の陽性。
体は基本的に頑丈な作りなのだ。


山村先生には、

「わこうさんはアメリカ人です。」

と言われ、



マクロ美風さんに、

「わこうちゃんは、格闘技でもやって血を流すくらいの方がいいのよ。」

なんて言われた。わははー。




なので、思い返せば、子供のころの早い段階から性に興味を持ち、
幼稚園のころから、保母さんや、学校に上がれば、上級生のチチを触って、
先生にガッチリ怒られるという、まぁー、エロガキだった。


中学生のころ、あまりの異常性欲に、俺の頭はおかしいんだと本気で思いこみ、
意を決して友達に相談してドン引きされたくらいだ。



今、その頃のことを思い返すと、エネルギーを持てあまして、
まるで、「自分の身体」というジャジャ馬を乗りこなしきれないような感じ。


すごい短気で、かんしゃくを起こすことなんて茶飯事。
せっかちで、我慢できない、待っていられない。


そんな超陽性な俺でした。



まぁ、加齢という理由も大いにあるけれど、
最近、マクロビオティックで性欲が落ち着いてきたというか、
性欲が無くなったわけではなく、「いい性欲」に質が変わったような気がする。


いてもたってもいられない、
落ち着かないガチャガチャした気の性欲ではなく、
何か芯がドシッと1本入った、よどんでない性欲っていうか・・。


なんとなくわかるかなぁ・・。この感じ。



そして今は、その状態がとても心地いい。





今後、この状態は変わるかもしれないけど、
変わったから変わったで、またその状態を楽しもうと思う。
posted by wako at 19:31| Comment(3) | TrackBack(1) | マクロビオティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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